大根おろしでさっぱり!鰆とナスのみぞれ煮

大根おろしでさっぱり!鰆とナスのみぞれ煮
238kcal
総エネルギー量
約20分
調理時間
約150円
費用目安(1人分)

春が旬の鰆は、脂質が少なく低カロリーな魚なのでダイエットにもぴったりです。大根おろしと一緒に仕上げることで、野菜の甘みが加わり、さっぱりとした食べやすい主菜となっています。味がしみ込んだナスとの相性も抜群!

姫野 早紀
管理栄養士
姫野 早紀

材料(1人分)

さわら 1切れ
なす 小1/2本
大根 1cm(40g)
片栗粉 小さじ1
★めんつゆ(三倍濃縮) 小さじ2
★水 50ml
大葉 少々
小さじ2
小さじ1

作り方

  • 1

    さわらは食べやすい大きさに切り、酒をふっておく。なすは縦半分に切ったものを三等分し、切込みを入れておく。

  • 2

    さわらに片栗粉をまぶし、小さじ1の油を熱したフライパンで両面を焼く。

  • 3

    さわらを取り除いた後、同じフライパンに小さじ1の油を熱し、なすを焼く。

  • 4

    3のフライパンに★を入れ、なすと反対側にさわら、大根おろしを入れて煮る。

  • 5

    味がしみこんだらお皿に盛り付け、刻んだ大葉を飾れば完成。

管理栄養士からのコツ・ポイント

なすの色が移らないよう、大根おろしは魚の横に入れてください。

栄養素(1人分)

エネルギー 238kcal ビタミンB2 0.28mg
たんぱく質 15.1g 葉酸 34μg
脂質 14.9g ビタミンC 6mg
炭水化物 8.3g コレステロール 43mg
カルシウム 30mg 食物繊維総量 1.5g
0.9mg 食塩相当量 1.0g
ビタミンB1 0.1mg

このレシピの作者

姫野 早紀

管理栄養士

家族の病気を機に食事の大切さを実感し、栄養士の道を志すようになる。病院栄養士として働いた後、出産後はフリーの管理栄養士として学校の講師、特定保健指導、料理教室講師など幅広い仕事に携わる。食事の「大切さ」「楽しさ」を伝えるために、健康管理に役立てる美味しいレシピを皆様に提供していきます。

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