【続けるコツも伝授!】ジョギングが続かない3つの理由

【続けるコツも伝授!】ジョギングが続かない3つの理由

ダイエットや健康のために始めても、つい三日坊主になってしまうジョギング。あなたのジョギングが続かないのは、体力や運動能力のせいではないかもしれません。挫折してしまう理由をチェックし、続けるコツを掴んで、ジョギングを習慣化していきましょう!

ジョギングが続かない理由とは?

理由1: 初心者は走るペースが速すぎ

「1kmを8分くらいで走る」これは初心者におすすめされるスピードです。しかし、「これでは歩くのとそれほど変わらないのでは?」と、ペースを上げて走ってしまってはいませんか?初心者がいわゆる「走る」スピードでジョギングをしてしまうと、あっという間に疲れてしまいます。15分も継続して走ることができず、挫折感だけ味わうことに……。

また、初心者がオーバーペースで走ると心拍数の急上昇やひどい筋肉痛になってしまうことも。こうなると、ジョギングはただただ、辛く苦しいものとして心身に残ってしまいます。

まずは、心拍数が乱れないペースでのんびりジョギングをしてみましょう。30分、1時間と長い時間を走り続けられるようになることを目指してみてくださいね。スピードは持久力がついてからで問題ありません!

理由2: 糖などのエネルギー不足

ペースを無視して走りがちな初心者は、体のエネルギーを効率よく使えていない可能性があります。運動する際に消費されるものといえば、糖質と脂質。とりわけ、運動開始時に多く消費されるのは糖質であると考えられています。

ゆっくり走る場合、糖質は徐々に消費されていきますが、思いきり走ると一気に糖質を消費してしまうことに。そのため、ペース配分を考えずにはじめに飛ばしてしまうと、早々にエネルギー切れを起こしてしまうおそれが……。

また、脂質は糖質よりもエネルギー変換効率がゆっくりであるため、脂質の消費を促すためにはなるべく長時間ジョギングをすることが有効といわれています。脂質消費の割合を増やすためにも、短時間で疲れてジョギングを終了してしまうのはもったいないです!

理由3:筋疲労の発生

初心者のジョギングが続かない要因として、筋疲労があります。筋肉の張りや痛みによって足が動きにくくなり、ジョギングを継続するのが難しくなってしまうのです。筋疲労は「乳酸の発生」や「筋繊維の損傷」によって引き起こされます。

ハイペースなジョギングなどにより、急な筋伸縮が生じると筋肉へ酸素が行き渡らなくなります。結果、エネルギー源である糖がうまく使われず、乳酸に変化して筋肉の中に溜まってしまいます。さらに筋繊維の損傷が重なると、ひどい筋肉痛におそわれてしまうことも。

筋繊維の損傷は筋肉を育てるのに有効ですが、充分なケアや栄養補給が必要です。これを適切に行わないと、回復に時間を要することとなり、その間にジョギングがどんどん億劫になってしまうビギナーが多いようです。

ジョギングを続けやすくするコツ

とにかくゆっくり走ろう!

ジョギングをスタートしたら、とにかくゆっくりとしたペースを維持することを意識しましょう。エネルギー不足や辛い筋疲労を引き起こさないためにも、徒歩よりやや速い程度のジョギングを心がけることがポイント!ついつい速くなってしまうなど、ペースを維持しにくい人は、ゆったりとしたテンポの音楽を聴きながら走ることをおすすめします。

ランニングアプリなどで記録を見える化!

走った距離や時間、ルートやペースなどを見える化すると、成果や成長が目に見えるようになり、モチベーションをアップしてくれます。ランニング用のアプリも多くリリースされていますので、スマホを活用すると便利ですよ。

まとめ

ジョギングを継続するにはシューズなどのアイテムも重要です。ランニングシューズの走りやすさは、普通のスニーカーとは段違い!

また、モチベーションを上げるために形から入るのもひとつのコツです。やる気を出すためにも、お気に入りのシューズを探してみては?ジョギングをスタートする際には、のんびり走ることを意識してみてくださいね。

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