【お米はダイエットの味方】短期間で変化を実感!注目のおにぎりダイエット

【お米はダイエットの味方】短期間で変化を実感!注目のおにぎりダイエット

短期間で変化が実感できるというおにぎりダイエット。減量はもちろん、お腹まわりの引き締め効果も期待できます。ダイエットにお米はNGと思われがちですが、カロリーコントロールしやすい「おにぎり」は、ダイエットにぴったりのフードなんです!

「おにぎりダイエット」とは

個数でカウントする、シンプルなダイエット法!

「おにぎりダイエット」とは、おにぎりの個数で1日の摂取カロリーをコントロールするダイエット法です。ダイエットをおこなう上で避けては通れない食事管理を、おにぎりでシンプルに調整します。

まずは自分の1日の消費カロリーを知り、1日に食べるおにぎりの個数を決めましょう。次の章からは、具体的なおにぎりダイエットの方法をご紹介します。

シンプルで簡単!おにぎりダイエットを実践

まずは1日の消費カロリーを知る

1日の消費カロリーは「基礎代謝基準値×生活活動指数×体重」で算出することができます。年齢と共に変化していく基礎代謝は、女性の場合、18~29歳で23.6、30~49歳で21.7、50歳以降は20.7が基準値です。

また、一日における活動の度合いを表した生活活動指数は、お仕事や家事をされている方のほとんどが1.5、そのほか、軽い肉体労働や体を適度に動かす習慣のある方は1.7、ハードな肉体労働や激しく体を鍛えている方は1.9となります。

該当する数値をそれぞれ当てはめて、消費カロリーを計算しましょう。

おにぎりの個数でカロリーコントロール

おにぎりは1個(100g)を180kcalとして計算します。先ほど求めた1日の消費カロリーが1,500kcal未満であった場合、1日に食べるおにぎりの個数は3~4個、おかずは780kcalの範囲内におさめます。

同じ要領で計算したおにぎりの数は以下の通りです。

・1,501~2,000kcalの場合は、おにぎりの個数4~6個、おかずは920kcal内
・2,001~2,500kcalの場合は、おにぎりの個数5~8個、おかずは1,060kcal内
・2,001~3,000kcalの場合は、おにぎりの個数6~10個、おかずは1,200kcal内

以上をふまえて、毎日の食事を習慣づけていきましょう。

運動量の少ない日は、おにぎりの数を少なめにするなどして調整するといいですね。また、摂取カロリーの配分については、活動量の多い朝・昼に30%ずつ、夕方・夜に20%ずつの配分がおすすめです。

ダイエットにお米=炭水化物を取り入れるメリット

やせやすい体づくりに炭水化物は必要不可欠!

炭水化物に含まれている糖質は、体や脳を動かすためになくてはならないエネルギー源です。このため、糖質が不足すると集中力の低下や、思考力の低下を招くおそれがあります。

糖質が不足した状態に陥ると、体内ではこれを回避するために自らの筋肉を分解してブドウ糖に変換し、体や脳へエネルギーを送ります。

その結果、筋肉量が減少して基礎代謝量が低下することにつながります。つまり、やせにくい体へと変化していってしまうのです。リバウンドしないやせやすい体づくりのためにも、炭水化物は必要不可欠な栄養素と言えるでしょう。

食べ過ぎ防止・間食防止効果

炭水化物をとることで血糖値が上昇して、早い段階で満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎ防止につながります。また、食後もしっかりと満腹感が得られるので、間食防止効果も期待できますよ。

普段の食事と変わらない手軽さが魅力

お米を主食として取り組めるおにぎりダイエットであれば、栄養バランスやダイエット用メニューを熟考する必要がありません。

おかずやおにぎりの具材を変えるだけで栄養バランスが調整できるので、普段の食事と変わらず気軽にダイエットが始められます。

ノンストレスで食事制限の壁を打破

「おにぎりダイエット」は、主食であるお米が3食しっかり食べられるので、ダイエットの壁となる食事制限のストレスも軽減。また、生活習慣の見直しにもつながる健康的なダイエット法だと言えます。

体に負担をかけず、ノンストレスではじめられるおにぎりダイエットにぜひチャレンジしてみてくださいね!

参考・参照:全農 おにぎりダイエット+ウォーク
(http://onigiridiet.com/)

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