【1日1杯でOK!】「甘酒」がダイエットに効果的な本当の理由って?!

「なんだか元気が出ないな…」って時には甘酒がおすすめです!今回は【甘酒】について栄養や効果、レシピなど管理栄養士が簡単にお伝えしますので、是非参考にしてみてください♪

甘酒ってなに?

甘酒は昔からの手作り飲料として日本に伝わる甘味飲料です。原料は主に米と米麹、あるいは酒粕で作られたものがあります。米麹で作る甘酒は潰したお米に麹菌を加え、発酵させて作っているので、米と米麹の自然の甘さがあるのが特徴です。酒粕で作る甘酒は日本酒のもろみを圧搾した後にできる、ろ過残存物である酒粕をを使用しているため、アルコール成分があり、砂糖で甘みをつけています。市販されている商品はアルコール度数1%未満のソフトドリンクとして売られているものが多いですが、小さいお子さんや未成年の方が飲むならば、米麹で作った甘酒を選ぶ方が良いですね。

どんな栄養があるの?

日本食品標準成分表2015年版(七訂)によると甘酒100gあたりの栄養成分はエネルギーが81kcal、炭水化物が18.3g、たんぱく質が1.7g、脂質が0.1gです。この栄養成分は米と米麹で作ったものだと考えましょう。酒粕で作られたものは酒粕、砂糖の量によって栄養成分が違ってきます。甘酒には炭水化物(ブドウ糖やオリゴ糖)が多く含まれており、エネルギー源となります。さらに、たんぱく質を構成するうえに人の体では作ることのできない必須アミノ酸が含まていると言われています。ビタミン類では主にビタミンB群が含まれているほか、ミネラル類や食物繊維もあります。このように、様々な栄養素が含まれているという点から、点滴のように栄養素の補充ができるという例えで、「飲む点滴」と呼ばれるようになったのでしょう。

甘酒の効果って?

甘酒には糖質が多く含まれているので、エネルギー源になります。さらに、ビタミンB群が含まれていることから、三大栄養素(糖質、たんぱく質、脂質)をエネルギーに転換するのを助け食べたものを効率よく代謝させる働きがあります。体力を回復することに役立つので、疲れや風邪などで元気がないときにおすすめです。女性であれば綺麗な肌や髪を保って健康体でいたいですよね。筋肉や内臓、皮膚、髪、血液など体をつくる主成分であるたんぱく質は常に合成と分解を繰り返しているのですが、食品に含まれている必須アミノ酸が適正な量と割合で摂れていないと、たんぱく質は効率よく働きません。食事でバランスよくとりきれなかった分を甘酒の必須アミノ酸が補ってくれることが期待できます。

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甘酒を選ぶポイント

甘酒を選ぶ場合は酒粕で作られているものではなく、米麹から作られているものを選びましょう。原材料の表示には「米、米麹」と記載さています。酒粕で作られた甘酒は砂糖が入っており、カロリーが高い場合があります。米麹から作られた甘酒も飲みすぎるとカロリー摂取が増えてしまうので注意したいところですが、ビタミンB群が含まれており、三大栄養素の代謝を良くしてエネルギーに変えてくれるという点ではダイエットに役立つと言えるでしょう。甘酒を飲む量は1日コップ1杯くらいを目安にしましょう。

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おすすめレシピ

甘酒が飲みにくい方は飲み方のアレンジもありますよ。デザートや料理にも使ってみてくださいね。

いちご豆乳甘酒

豆乳と合わせることでさらに栄養価がアップ!ビタミンCが豊富なイチゴをプラスして、美容や健康にも嬉しい成分がいっぱい詰まったドリンクに!いちごはあえて形を残して噛みながらゆっくり飲むのがおすすめ。

▶「いちご豆乳甘酒」レシピはこちら

豆乳と甘酒のプリン黒みつきな粉がけ

豆乳のコクと甘酒が持つ自然な甘さと香りがベストマッチ!甘酒が苦手な人も美味しく食べられる、乳製品不使用の和スイーツ!

▶「豆乳と甘酒のプリン黒みつきな粉がけ」レシピはこちら

鶏ささみのホイル焼き

ぱさぱさしがちな鶏ささみを、下処理の段階で甘酒をもみこんでおくと、しっとりふっくら仕上がりますよ。

▶「鶏ささみのホイル焼き」レシピはこちら

まとめ

いかかでしたか?甘酒は健康や美容に役立ちますが、甘酒だけでは必要な栄養素をしっかり取れないので、1日3食の食事を規則正しく食べることを基本として、甘酒は栄養を補う目的で飲んでみてくださいね♪

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