【高カロリーなのにダイエット向き?!】ダイエット中でも管理栄養士がおすすめする食べ物って?!

ダイエット中には控えがちな高カロリー食品の中でも、実は上手に取り入れるとダイエットをより効果的に進められるものがあります。今回はそんな高カロリー食品の紹介と上手な取り入れ方について管理栄養士が解説します。

チョコレート

ダイエット中のサポート役

甘い食べ物の代表であるチョコレートは、高カロリーで太るからダイエット中は控えているという方も多いのではないでしょうか?しかし、チョコレートに含まれるカカオはダイエットに効果的だと考えられています。カカオの苦味成分であるテオブロミンは、リラックス効果やストレス緩和に役立つので、ダイエット中のイライラを抑えることに繋がります。また、血流が良くなり代謝の向上に繋がることで冷え症の解消にも期待ができます。

カカオポリフェノールがスゴイ

カカオにはカカオポリフェノールという成分が含まれています。カカオポリフェノールは強い抗酸化作用があり、アンチエイジングや美肌など、美容に良い働きをしてくれます。ほかにも、血圧低下作用や動脈硬化予防、ストレスへの抵抗力、アレルギー症状の緩和・改善にまで繋がると言います。さらに、チョコレートに含まれるカカオプロテインには便のかさを増したり、腸内環境を整えるて便秘解消に役立つと考えられています。

上手な摂り方

ダイエット中に召しあがる場合には、カカオ70%以上の高カカオチョコレートを選ぶのがポイントです。カカオ分が高くなると、その分甘みが減ってビターな大人の味わいになります。高カカオチョコレートにはダイエットや美容に良い成分が多く含まれていますが、高カロリーであるため食べ過ぎはNG。カカオ分が高くなるほど固い食感のチョコレートとなりますので、1かけをゆっくりと味わって召し上がってみてくださいね。温かいノンシュガーのハーブティーやブラックコーヒーと一緒に楽しむとより満足感を得やすくなりますし、リラックス効果もUPしますよ。

▶【やせられるって嘘?本当?】チョコレートに隠されたダイエット効果をご紹介!

オイル

油も重要な栄養素

オイルや油と聞くと高カロリーで太りやすいイメージですよね。しかし、最近では様々な種類のオイルが販売されており、中にはダイエットや美容、健康に良いと言われているものもたくさんあります。油に含まれる脂質はお身体の細胞膜やホルモンの材料となる、大切な栄養素です。そのため、ただオイルを減らすのではなく、質の良いオイルを適度に取り入れて頂く事が大切です。その中でもオススメは、青魚に多く含まれるEPA、DHAやアマニ油、シソ油、エゴマ油が挙げられます。これらには、血流を促して栄養を全身に行き届かせたり、中性脂肪を分解して身体に溜まりにくくしたり、ダイエットや美容に良い効果が期待できます。

上手な摂り方

これらのオイルが身体に良いとは言え、カロリーは普通のオイルと変わらず高カロリーです。現在のお食事にプラスするというよりは、「ドレッシングの代わりとして使う」「バターの代わりに少量パンにつけて使う」など、置き換えて活用するとカロリーオーバーにならず安心です!また、酸化しやすい性質があるため、トマトやブロッコリー、ほうれん草などの抗酸化ビタミンを多く含む緑黄色野菜と一緒に召し上がって頂くとより効果的ですよ。加熱にも弱いので炒め物や揚げ物などには使わず、ドレッシング代わりなどそのまま食べるようにしましょう。

カリカリごぼうサラダ りんごドレッシング

レシピではオリーブオイルが使われていますが、アマニ油などに置き換えてアレンジされても◎リンゴの食感と甘みがアクセントとなった、食物繊維もたっぷりのサラダです。

▶「カリカリごぼうサラダ りんごドレッシング」レシピはこちら

お肉

高たんぱく質

お肉は太りやすいイメージがあるため、ダイエット中は敬遠してしまいがち。そのため、たんぱく質源としてお豆腐や納豆などヘルシーなものを中心に召し上がる方もいらっしゃいますよね。しかし、お豆腐などの大豆製品は水分や食物繊維が多いため、同じ量でもお肉の半分程度のたんぱく質しか摂れないことがあります。たんぱく質は筋肉の材料となる栄養素なので、筋肉量を維持しつつダイエットするためには欠かせない栄養素です。他にも、健康な髪やお肌の材料となったり、ホルモンの材料となったり…たんぱく質はとても大切な役割がありますので、ダイエット中でも適量を確保する必要があります。

ダイエットにいい栄養成分がたっぷり

牛肉には脂肪燃焼を促すL-カルニチン、豚肉にはエネルギー代謝をサポートするビタミンB1、鶏肉には美肌を保つコラーゲン…など、ダイエットや美容に良い効果が期待できる栄養素も多く含まれていますので、ダイエット中でもお肉をしっかりとお召し上がりくださいね。

上手な摂り方

牛肉や豚肉は白い脂身が少ない、赤身肉を選択しましょう。部位でいうとモモ肉やヒレ肉がオススメです。鶏肉は皮の部分に脂質が多く含まれていますので、皮を取り除いて召し上がって頂くとカロリーオフにつながります。お肉は一食あたり、指を含まない手の平1枚分の大きさと厚みが適量となります。

鶏肉と野菜のさっぱりねぎ塩だれ

皮無しの鶏もも肉を使った一品。レンジを使うので簡単&ヘルシー♪お野菜もたっぷりと食べられます。

▶「鶏肉と野菜のさっぱりねぎ塩だれ」レシピはこちら

茹でるだけ!ほうれん草と豚肉のごまポン酢和え

低脂質な豚もも肉と抗酸化ビタミンたっぷりのほうれん草を使った簡単和え物。ごまポン酢でさっぱり美味しい一品です☆

▶「茹でるだけ!ほうれん草と豚肉のごまポン酢和え」レシピはこちら

白菜と牛肉の重ね煮

脂質控えめな牛もも肉を使った煮物。旬の白菜を重ねて煮るだけの簡単レシピ♪

▶「白菜と牛肉の重ね煮」レシピはこちら

まとめ

いかがでしたか?ダイエット中には控えてしまいがちな食品でも、実はダイエットをより効果的に進めてくれる栄養素が含まれている場合もあります。上手に活用し、ダイエットを成功させましょう♪

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