【栄養価&コスパ最強!】ダイエットの味方「ささみ」の絶品レシピ3選

食感がパサパサしていると思われがちな「ささみ」。しかし、実は調理方法次第で、しっとり柔らかく美味しいお肉になります。また、ダイエット食材として人気なだけではなく、お弁当やサラダなどにも活躍する万能食材です!そこで今回は、ささみの人気の秘密を探っていきます!

ささみは万能食材!

ささみとは、鶏の胸肉の奥の竜骨と言われる部分に張りついている筋肉です。その形が、笹の葉に似ていることから「ささみ」と呼ばれています。鶏肉の中でも低カロリー・高たんぱく質・低脂質であるため、淡白な味わいが特徴ですが、他の食材や料理に合わせやすく使いやすいため、大人気な食材です。さらに、お値段も比較的にお手頃なのでお財布にも優しいですよ。

ささみが人気の秘密とは

主な栄養価

気になるささみの栄養価は、以下の通りです。

エネルギー量:105kcal
たんぱく質:23.0g
脂質:0.8g
炭水化物:0.0g
ビタミンB1:0.09mg
ビタミンB2:0.11mg
(可食部100g中)

代謝アップをサポート

たんぱく質は、ダイエット中に欠かせない筋肉づくりを助ける重要な役割を果たしています。いくら体重が減ったとしても、筋肉も減ってしまうと、代謝が落ちて太りやすく、やせにくい体質を作る恐れがあります。また、たんぱく質は肌や爪、髪の毛を作る栄養素であるため、不足すると肌トラブルを引き起こしたり、髪の毛が傷みやすくなるなど、美容にも悪影響を及ぼすことも。

そこで活躍するのがささみ。ささみには、たんぱく質が多く含まれるうえに、炭水化物がほとんど含まれません。しかも、そのたんぱく質の中には、人間の身体では作り出すことのできない必須アミノ酸をバランスよく含むことで有名です。このため、より効果的なたんぱく質補給ができると言われ、人気を集めています。

太りにくい体質に!

ビタミンB群は、糖質や脂質、たんぱく質を効率よくエネルギーの変換するために欠かせない栄養素です。これらが不足すると、使われきれなかったエネルギーが脂肪として蓄えられる原因になり、太りやすい体質になってしまう場合も。

ささみには、ビタミンB1やB2、ナイアシン、パントテン酸などのビタミンB群も含まれます。このため、ささみを上手に取り入れれば、太りにくい体質作りに効果的でしょう。

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おすすめ☆食べ合わせレシピ

鶏ささみとゴロゴロ野菜のデリサラダ

サラダのレシピです☆ささみのほかにも、緑黄色野菜のブロッコリー、食物繊維がたっぷりのサツマイモやレンコンが使われ、セサミンたっぷりのごまドレッシングでいただきます。食材を大きめにカットすると、噛み応えがアップして食べ過ぎを防いでくれますよ☆

▶「鶏ささみとゴロゴロ野菜のデリサラダ」レシピはこちら


ほたてがいとササミのくるりんソテー♪

高血圧を予防し、むくみを改善するタウリンを含んだホタテガイに、ささみを巻きつけてこんがり焼きます。白ワインと酢で魚介の臭みが消えて旨味だけが残り、おつまみにも合って絶品です☆

▶「ほたてがいとササミのくるりんソテー♪」レシピはこちら

ささみのシソチーズくるくる巻き

お弁当や作り置きにもおすすめのレシピです♪薄くのばしてチーズやシソと一緒にくるくる巻くとボリュームが出ますよ。シソの代わりに海苔を巻いてもおいしい!

「ささみのシソチーズくるくる巻き」レシピはこちら

まとめ

クセがないささみは、色んな料理に合わせやすく、レシピのレパートリーも豊富にあります。また、ダイエット中には嬉しい栄養価でありながら、他のお肉と比べると低価格でコスパもいいですよね。作り置きで作って、是非毎日の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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