【流行りで終わらない!】「アサイー」をとり入れてポッコリお腹とサヨナラしよう!

近年、美容や健康に感度の高い人なら1度は食べた事のある、ミラクルフルーツ「アサイー」奇跡の果物という別名を持つほど、非常に豊富な栄養素を持った食品です。今回はダイエット効果について、3つのポイントを管理栄養士が解説していきます♪

そもそもアサイーって?

アサイーはベリーの一種で、ブラジルのアマゾン川流域に自生している果物。
ブルーベリーに似た黒みのある濃い紫色の実で、ブラジルでは毎日飲むものとして一般的です。またハワイではアサイーボウルが主流で、日本でももうお馴染みですね。
スムージーにアサイーをプラスしても良し、ヨーグルトやアイスなどに混ぜるのもおススメ!

満腹感がダイエットに効果的!

ダイエットは辛い食事制限で栄養不足・便秘・肌荒れ、といったトラブルを引き起こしがち。しかしアサイーは、
食物繊維がごぼうの3倍!
鉄分がほうれん草の2倍!
カルシウムが牛乳の3倍!
ポリフェノールがブルーベリーの18倍!
その他アミノ酸、ビタミン類、リンなどを含む非常に栄養価の高い果物。そのため満腹感があるので、食べ過ぎない事がダイエッターの強い味方です♪

水溶性食物繊維をとり入れて太りにくいカラダに!

食物繊維がごぼうの3倍含まれるアサイー。
食物繊維は便秘解消に効果的で、また血糖値の上昇を抑えると言われています。血糖値の上昇が抑えられる事により、糖や脂肪が身体に吸収されにくくなります。また、アサイーの食物繊維は【水溶性食物繊維】が中心。水溶性食物繊維は、海藻、果物、いも類、豆類、野菜等に多く含まれます。

ダイエット以外にも嬉しい効果が!

最近の日本人は、食の欧米化により水溶性食物繊維が不足がちです。水溶性食物繊維は、粘着性があり胃腸内をゆっくり移動するので、空腹感を抑え、腹持ちが良いので食べすぎを防ぐ効果が期待されています。さらに胆汁酸やコレステロールを吸着し、体外に排泄する働きも。 動脈硬化、糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病予防に効果的である事も、ダイエットのみならず、健康維持・増進に必須ポイントですね!

ポリフェノールが豊富なのでアンチエイジング効果に!

ポリフェノールは女性ホルモンをコントロールし、代謝をUPする効果があるとも言われています。そして、良くアサイーのパワーとして知られているのが驚異的な抗酸化物質を含む事。この抗酸化物質、【ポリフェノール】はブルーベリーの約18倍含まれています。さらにアサイーの抗酸化物質は、取りにくくしつこい内臓脂肪を排出しやすくするとも!

内臓脂肪を落とす効果も!

ダイエットは体重のみならず、キレイに余分な脂肪を落とす事が成功の秘訣です。
アサイーほど抗酸化物質が含まれる食品はあまり無く、メタボの方は特に内臓脂肪を減少させるダイエット効果が期待できます。やせているのに下腹がポッコリしているという場合は、内臓脂肪が原因である可能性があります。ポッコリお腹はどうしてもスタイルがキレイになりません。アサイーをとり入れてポッコリお腹とサヨナラしてみませんか?また、抗酸化物質はシミやシワを防ぐアンチエイジング効果により、美容面でも非常に魅力的な食品です。

まとめ

一昔前に一気に話題となった、スーパーフルーツ【アサイー】
流行りだけで終わるのは、もったいない事がお分かり頂けたでしょうか?3つのダイエット効果に加え、効率よく、美容と健康まで手に入れられる食品は、他にはあまり見当たりません。食べる時は、他の食品の食べ合わせやカロリーにも気を付けて、美味しく簡単にダイエットの成功が叶えば、一石二鳥ですね☆

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