【震災時の血栓予防にはサバ缶を】血液を固まりにくくするお魚の脂肪DHA効果について

【震災時の血栓予防にはサバ缶を】血液を固まりにくくするお魚の脂肪DHA効果について

熊本の震災では、避難されている方々の間で「エコノミー症候群」が深刻な事態となっています。そんな時、備蓄できるサバ缶が大活躍します。今回は、血液を固まりにくくするお魚の脂肪DHA(ドコサヘキサエン酸)を豊富に含んだサバ缶で「調理いらず」の食べ方をまとめました。もちろんダイエットにも◎なヘルシーメニューとなりますので、普段からサバ缶を常備しておくのもオススメですよ。

サバ缶が血栓予防に効果的な理由とは?

魚の脂、EPAやDHAがたっぷり含まれた「さば」。血液中の中性脂肪を減らす働きが有るので、内臓脂肪減少に期待できます。しかしEPAやDHAなどの脂肪酸は光や酸素で酸化しやすいため、劣化しやすいことが難点です。

その点、さば缶は旬の時期に獲れたての新鮮なサバを使って真空調理が行われるので、長期保存でもDHA・EPAが劣化することがありません。また缶詰めのお魚は鮮魚に比べて栄養価が低下すると思われがちですが、実は鮮魚から家庭で調理するよりも栄養価が高いんです。

栄養価が高く、血栓予防にも効果的なサバ缶。早速レシピを見ていきましょう!

オススメ「サバ缶メニュー」のご紹介

1.冷や汁

"お鍋いらずで簡単!さらっと食べられるヘルシーご飯です。"


管理栄養士からのポイント:

災害時には、インスタントのお味噌汁を水で溶いてサバ缶を加えるだけでOKです。

2.サバサラ サンドイッチ

”サバサラを作ってみたらパンにも合うのでサンドイッチにしてみました。”


管理栄養士からのポイント

災害時には、パンに水気を切ったサバをそのままはさむだけでOK!

サバ缶ディップ

3.蒸し野菜のさばみそディップ添え♪

”さば味噌缶に香味野菜と調味料を混ぜて作ったコクのあるディップです♪蒸し野菜との相性もピッタリ!!”


管理栄養士からのポイント

災害時はサバカンをほぐして、梅干しやマヨネーズなどが有れば一緒に和えましょう。乾パンにディップしても合います!

まとめ

鯖の缶詰めは味付けのものもありますが、塩分も強いため、備蓄するには水煮缶がおすすめです。

熊本の地震で避難されている方、被害に遭われた方が一日でも早く普段の生活に戻れますようお祈りしております。

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